My Items

第7講(中半)

​ワインフィッターとしてのブランディング

​第7講のワインフィッターとしてのブランディングは、

これからご自身でワインフィッター業を営むうえで

最も重要と言っても過言ではない講座です。

ですので、前半、中半、後半と3回に渡ってお伝えします。


今回の中半でも、引き続き3Cの最初の「自社(自分)を知る」
のワークを続けて行きます。

 


なぜ、あなたは起業する(した)のですか?

なぜ、その方法がワインフィッターだったのですか?
 


この質問は、これから

​何10回、何100回、何10人、何100人に聞かれる質問です。

しかも初対面に近い段階で質問されますので

ここであなたの今後の印象が決まると言っても過言ではありません。
 

 


良い印象なのか?、悪い印象なのか?
一番最悪なのは、「印象にすら残らないこと」です。

 


ご自分自身が、自分の決意を信念を改めて自覚し、

嘘偽りのない純粋な想いを態度と言葉に乗せて発信すれば、

きっとたくさんのお客様、関係者の方々の心に刺さるはずです。
 

その結果、「あなたにお願いしたい!」

という具体的な仕事の依頼に直結するのです。


今回の後半では、3Cの2つ目「お客様を知る」も解説します。

ペルソナ設定ワークは、ワークシートを見ただけで、

「え?!こんなことまで想定するの?」

と思われるかもしれません。

ですが、この精度が高ければ高いほど、

ターゲットとなるお客様の願望を

「ありありと想像すること」ができるのです。

 

ビジネスは想像力です。

そしてそれを実行する考動力です。
 

慣れないワーク続きですが、ここが踏ん張りどころ。
一緒に、がんばりましょう!

7-中半-3

7-中半-3(スライドP1〜P14)

7-中半-4

7-中半-4(スライドP15〜P34)