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​第3講(前半)

​ワイン業界のしくみ

​仕入先を知る:輸入業者(インポーター)編

​第3講は、ワイン業界のしくみを知る講座です。

業界のしくみとは、主にワインが造り手から飲み手へ運ばれるまでの流通に携わる方々

とのお付き合いに関することをお伝えしていきます。

他の飲み物に比べて、ワインはその流通に携わった人々の

熱意や信条を色濃く反映する飲み物だと私は考えます。

形式的なしきたりや古くからの慣習も根強く残るこの業界で、

流通の各ステージの人々が何を考え、どんなことを望んで、

そのワインを消費者に運んで欲しいと思っているか、

また逆にどんなことをして欲しくないのか、

それらを知ることで私たちのビジネススタイルや、

実際の売り上げにも大きく影響されることは間違いないでしょう。

 

私たち小売店の主な仕入先は2つです。

海外からワインを輸入する輸入業者(インポーター)と、

日本ワインの生産者(国内ワイナリー)です。

前半はインポーター、後半は国内ワイナリーについて講義をします。


そして、それぞれの想いを伝えるのに、

やはり本人たちの口から直接の言葉が一番みなさんに届きますので、

前半後半ともに、講義の後半はゲスト講師による講義となります。

 

インポーターのゲストは、

ヨーロッパのナチュラルワインを主に扱う

ディオニー株式会社 国際プロジェクトリーダー 前田一成 氏

インポーターの日常や、国内流通における値付けのしくみ、

さらにインポーターの存在意義についての貴重な講義となります。

前田さんのお話しを踏まえ、WORK1の課題にもしましたが

『私たち小売店の存在意義』について、各自考えてみましょう。

決して1つの答えが出るものでもありません。

また、現在とビジネススタート後には変化するかもしれません。

​大切なことは、

それを『ずっと考え続けること』だと私は思っています。

3-前半-1

3-前半-1 (スライドP1〜P13)

3-前半-2

3-前半-2(スライドP14〜P21、別紙)

3-前半-3

3-前半-3 (前田氏スライドP1〜P12)

3-前半-4

3-前半-4(前田氏スライドP13〜P20)

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© 2013 by Mami YAMADA