Prêt-à-porter de Vin/おまかせプレタポルテ

 

絶対おすすめ!おまかせワインセット:

12000円〜15000円(税別)

 

弊社は『花束を買うようにワインを買う。』という、

価格も本数もあなた次第のオリジナルコーディネート販売

を承っていますが、この企画では『これは絶対おすすめ』というワインたちを

おまかせプレタポルテ(高級既製服の意

と題してお届けします!

 

年間約2000種類を超えるワインを味わう私山田が、

日々の買付けで出会う素晴らしいワインたちの

なかからとっておきワインだけをチョイスするスペシャルセット。

 

月ごとに変わるラインナップを12000〜15000円にて

最多6本。お届けする本数も毎月変動します。

1本1本によりこだわる月には

3本〜5本の場合もございますがご了承ください。

 

そんな贅沢なワインはちょっと・・?

いえいえ、こういう想いの詰まったワインをぜひ、知ってください。

 

お約束するのは

【感動の味わいとストーリー】

【ワクワクするようなワインとの出会い】

 

お任せください。そして、お楽しみに♡

 

※頒布会のようなシステムではございません。ご注文は気に入った月だけ。

 

************** 7月のプレタポルテ **************

 

4本セット:13,900円(税別)※通常14,300円のところ

白ワイン1本、オレンジワイン1本、ロゼワイン1本、赤ワイン1本

 

おかげさまで完売しました!

次回は、9月25日(日)前後の告知です。

誠にありがとうございました!

 

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↓↓↓ 7月のラインナップは、こちらです!↓↓↓

 

《ひっそりと、、日本初上陸24本!》
スペインで飲んだ衝撃の味わいが、ついに到着。
『通称:スペインのピノ・ノワール』
今話題の土着ブドウ《メンシア》の樹齢90年ワイン!
うっとりするほどエレガントで美しい・・
まだ誰も知らない味わいを、どうぞご堪能あれ。

【1】アキリア ビジャリン 2013

AKILIA Villarín 

 

 

【色】赤ワイン750ml 【産地】スペイン・ビエルソ
【ブドウ品種】メンシア100%
【味わい】ミディアムボディ 【希望小売価格】4300円(税別)【その他情報】樹齢90年/SO2 瓶詰め時20mg/L

 

4月にスペインへ行ってきました。
スペイン中央部のマドリッドから北西へ。今世界的にその土地固有の地ブドウが見直されていますが、なかでも最近特に注目産地として話題のビエルソ。ここで栽培されているのは、通称スペインのピノ・ノワールと賞賛される黒ブドウ品種《メンシア》です。

かの有名なワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史が今年3月に6年ぶりに来日し、「最もエキサイティングな非主流ブドウ品種」というテーマの特別セミナーを開催しましたが、そこで選ばれた6品種のなかの1つにもこの《メンシア》がありました。ちょうどその特別セミナーの翌月にスペインのビエルソ行きが決まっていたので、まだ日本では知られていないどんなスゴいメンシアに現地で出会えるかと期待に胸を膨らませて行ったわけなんですが、出会えました!超感動的な味わいに!(笑)

まだ30代前半とお見受けする若き醸造家マリオ・ロルダンさん。ビエルソのなかでも標高650〜700mのところにメンシアの畑を持っています。なかでも『ビジャリン』と名の付いたわずか1ヘクタールの畑は一切の除草剤を使用しない有機栽培の畑で、なんとメンシアの樹齢が90年以上。『樹』というよりその株は『岩』のように雑草の生い茂る畑に点在し、なんとも幻想的な光景でした。

メンシアは通称スペインのピノ・ノワールと呼ばれているのですが、すでに日本に輸入されているメンシアのなかでピノ・ノワールほどの繊細さやエレガントな美しさを感じる味わいに、私個人的には出会った事がなかったのですが、このビジャリンのメンシアはまさにそれ。こんなにも美しい酸と余韻に溢れたメンシアは初体験でした!この味わい、なんとバルセロナのミシュラン星付き日本料理店にも採用されているそうなんです。

わずか1ヘクタールの畑、スペイン国内でもわずかなお客様の口にしか運ばれることがない稀少生産のワインですので、もちろん日本へ輸出されたことなどこれまでに1度もなく、、、。でもなんとかみなさんにご紹介したい想いをインポーターさんにお伝えしたところ《こっそり24本だけ》輸入してくださいました。(笑)

待つこと3ヶ月。ついに船が到着!
今注目の《メンシア》って一体どんな味わい?『スペインのピノ・ノワール』と言われるゆえんをなるほど納得したい方はぜひ、こちらをお見逃しなくご堪能ください!

そして・・・

マリオさんが造る白ワインがまたスゴい!!

ってことで、今回のプレタポルテの2番目も、わずか24本のみの限定輸入の白ワインを!

 

ビエルソの白ブドウと言えば《ゴデーリョ》、でも僕は違うよ。

僕が造りたい白ワインは酸がより美しい《パロミノ》!

目指すのは、ロワールとニュージーランドで修行した

ソーヴィニヨンブランのようなパロミノ。

早摘みで酸を残す。こだわりたいのは美しい酸なんだ!

 

【2】アキリア サン ロレンソ ビアンコ 2015 

AKILIA San Lorenzo Blanco

 

 

【色】白ワイン750ml 【産地】スペイン・ビエルソ

【ブドウ品種】パロミノ75% ドニャブランカ25%

【味わい】辛口 【希望小売価格】3600円(税別)【その他情報】SO2 瓶詰め時20mg/L

 

 

マリオさんの白ワインに対するこだわりは、実は1番の赤ワイン《メンシア》よりスゴい!

このビエルソという産地の土着ブドウはメンシアだけでなく、白ブドウ《ゴデーリョ》も注目されているんです。1番でご紹介した、ジャンシス・ロビンソン氏の来日特別セミナー「最もエキサイティングな非主流ブドウ品種」というテーマで選ばれたのは6品種と言いましたが、メンシアとともにゴデーリョも選ばれているんです。(6分の2がスペイン・ビエルソ産のブドウというのも、ビエルソ、スゴい!笑)

ですが、マリオさんの造りたい白ワインはゴデーリョではありません。

シェリーの原料ブドウにもなる《パロミノ》という白ブドウ品種です。

『ゴデーリョは肉厚な白ワインになってしまう。僕が造りたいのはもっと酸が美しく通った白ワイン。昔パロミノはね、メンシアと同じ畑に混植されていたんだ。パロミノは樹勢が強いのだけど丁寧に選定して、熟し始めたくらいのまだ硬い時に早摘みするんだ。』

実はマリオさん、フランスのロワール地方とニュージーランドでの修行経験があるんです。
2つの産地に共通する主要ブドウ品種といえば、そう、ソーヴィニヨン・ブラン。

爽やかな青さを残しつつ、酸と果実味もしっかりと。極上のソーヴィニヨン・ブランを造るようにパロミノを造るというのが目下マリオさんが挑戦していること。

​実際に飲んでみると、なるほど納得、ソーヴィニヨン・ブランのようなニュアンスも感じるんです!

ビエルソは実はパロミノも素晴らしい!は、世界のジャンシス・ロビンソン氏もノーマークだったかしら?!(笑)こちらも日本初上陸の24本のみ。どうぞお早めに!

【祝・セカ恋vol.5大賞受賞】70名様の投票で選ばれた人気No.1

旨味たっぷりなニュージーランド産オレンジワイン

10%は貴腐ブドウ。ノンフィルター。SO2無添加。

ワインというより魅惑の生命体。笑)

【3】ケンブリッジ ロード クラウド ウォーカー 2015

 Cambridge Road Cloud Walker 

 

【色】白(オレンジ)ワイン 750ml 【産地】ニュージーランド【ブドウ品種】ピノグリ100%

【味わい】辛口【希望小売価格】4400円(税別)【その他情報】ノンフィルター、SO2(酸化防止剤)無添加

 

 

2014年12月から、私山田と2名のワイン女子で結成し定期的なワインイベントを開催している【世界に恋するワイン会】略して【セカ恋】。毎回のイベントでは30種類の世界から集めたワインを飲み比べできるというスタイルで、おかげさまで今年6月で早くも第5回目を終えました。

 

毎回70名様前後の方にご来場いただきますが、イベントの最後に恒例となっているのが30種のワインに対して参加者全員が『本日のモーレツに恋しちゃった賞』(通称・セカ恋大賞)を投票で決めていただくという人気投票!そしてこちらのワインは、先日の第5回で見事《セカ恋大賞》に輝いた1本なんです!

ニュージーランド産では珍しい?今なにかと話題のオレンジワイン。一般的な白ワインを造る過程では行わない、果汁と果皮を一定期間漬け込むことによって皮の色素や旨味成分が果汁に抽出されるという造り方のワインです。そのことによって、色調がオレンジ色に。今話題、最近のハヤリ、というよりワイン発祥の地に近いとされる産地ジョージアなどでは数千年も前から用いられていた造り方のようで、原点回帰でいて新しい、そんなところがワインラヴァーをトリコにしている味わいです。さらにこのワインはノンフィルターで旨味たっぷり。噛めるようなワイン。噛みしめて飲むと味わいが変化していくワイン。ワインというより魅惑の生命体。笑)

私は普段、みなさまのお好みに合わせてワインコーディネートをするという販売スタイルですので、こういった個性的なワインをお選びすることを躊躇する場面も正直、あります(笑)。でもセカ恋大賞で人気No.1となったということが、私にはとても嬉しい発見となりました!コーディネートの幅が広がったような嬉しさ。​みなさんはどんなご感想でしょうか?ぜひお聞かせください!

北海道のロゼワイン!

白ワイン95%、赤ワイン5%のロゼワインです。

日本ワインはまさに今歴史が作られている、を肌で感じる。

ロゼワインのアイデンティティって一体なんでしょう?

 

【4】さっぽろ藤野ワイナリー エルクの森ロゼ 2014

 

 

【色】ロゼワイン750ml 【産地】日本・北海道

【ブドウ品種】ミュラートゥルガウ、ケルナー、ツヴァイゲルト、山ブドウ

味わい】辛口【希望小売価格】2000円(税別)【その他情報】ノンフィルター

 

北海道のワイナリーへ行ってきました。

札幌市内から30分ほどの藤野ワイナリーさんへ。女性経営者さんということもあって、醸造施設や畑へ続くお庭がまるでイギリスの庭園のように素敵なワイナリーさん。畑までの道のりをゆっくり歩くと40分ほどの散歩コースになっています。ひととおり畑などの解説を受けて、いざテイスティングルームで数種類の試飲をさせていただきました。

ナイアガラのスパークリングやケルナー、バッカスなどの白ワイン、ツヴァイゲルトの赤ワインなど様々ありましたが、私が一番印象に残ったのはこのエルクの森という名のロゼワイン。

まぁもともとロゼワイン好きなので、国内外どこのワイナリーへ行ってもロゼワインを見ると心躍るんですが(笑)、こちらのロゼワインはまず色が鮮やかでさらにノンフィルターということで瓶底にかなりの澱が。その分旨味も強く、白ワインっぽさと赤ワインっぽさがバランスの良い味わいでした。

そこで醸造担当の方にお話しを聞くと、このロゼワインは発酵の終わった白ワイン赤ワインをそれぞれブレンドしているとのこと。ベースの白ワインはミュラートゥルガウ、ケルナー、そこに樽熟成中のツヴァイゲルト2%、山ブドウ3%を抜いてブレンドしているのだそうです。

通常フランスでは、ロゼワインは黒ブドウを圧搾して造ることが主流であり、ワインの状態で白ワインと赤ワインを混ぜてロゼワインを造ることは一部の地域を除いて禁止されています。その禁止派の意見としては、ロゼワインの主要原料は黒ブドウであり、それがロゼワインたるアイデンティティ。ワインをブレンドして造ると90%以上が白ワインで赤ワインは色づけ程度の数%となるため、ほぼ原料は白ブドウということになってしまう、というもの。伝統を守りたい人々にとっては、もっともな意見かもしれません。

ここ日本ではまだまだワイン法の整備が始まったばかり。様々なタイプのワインがあって、今まさに歴史が作られていると言った印象。このロゼワインも、フランス人の伝統的な造り手さんからしたら物申したいところがあるかもしれませんが、私は単純にこのロゼが美味しくて好きでした。

さて、ロゼワインのアイデンティティとは??

どちらが正しくてどちらが間違っている、ということではなく、美味しいのが一番?!

気の合うワイン仲間と、ご家族と、そんな答えの出ないことを語らいながら楽しむ時間もワインライフの醍醐味。どうぞご堪能ください♡

【キャンペーン要項:必ずご一読ください。】

 

●キャンペーン期間 2016年7月31日(日)〜8月7日(日) 23:59 ご注文締め切り。

※お届けは、8月12日(金)以降となります。(北海道・九州地方は除く。日時指定可能)

※お届け指定は、季節柄天候による遅延・不慮の破損などの場合はご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。

 

※今月のおすすめワインをセットにしてお届けします。

【7月:白ワイン×1本 オレンジワイン×1本 ロゼワイン×1本 赤ワイン×1本 合計4本 セット価格:13,900円(税別)

 

●お支払い方法:代引き(手数料300円〈税別〉別途)

 

●送料:全国一律 950円〈税別〉(1ケースにつき)※7月〜9月はクール送料となります。離島・一部地域は除く。

※ご希望確認のため、発送前には必ずメールにてご連絡いたします。(返信が来ないという場合は、迷惑メールフォルダーの確認をお願いします。)

※ご希望の内容によっては、ご予算と本数の調整をご相談させていただきます。

※商品のお届け後、破損・汚損以外の理由(味が好みでないなど)で、返品はお受けしておりません。予めご了承ください。

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© 2013 by Mami YAMADA