おまかせプレタポルテ

絶対おすすめ!おまかせワインセット

 

弊社は『花束を買うようにワインを買う。』という、価格も本数もあなた次第のオリジナルコーディネート販売を承っていますが、この企画では『これは絶対おすすめ』というワインたちを

おまかせプレタポルテ(高級既製服の意

と題してお届けします!

 

年間約3000種類を超えるワインを味わう私山田が、日々の買付けで出会う素晴らしいワインたちのなかから

とっておきワインだけをチョイスする

スペシャルセット。月ごとに変わるラインナップを12,000〜20,000円にて。

 

そんな贅沢なワインはちょっと・・?

いえいえ、こういう想いの詰まったワインをぜひ、知ってください。

 

お約束するのは

【感動の味わいとストーリー】

【ワクワクするようなワインとの出会い】

お任せください。そして、お楽しみに♡

 

※頒布会のようなシステムではございません。ご注文は気に入った月だけ。

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今月のプレタポルテ 

4本セット:14,600円(税別)

ワイン4本 (スパークリング1本、白ワイン2本、赤ワイン1本)

受付期間:2月6日(木)〜2月9 日(日)23:59まで
(お届けは、2/13以降)

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今月のラインナップはこちら!

↓↓↓↓↓↓

ナチュラワインばっかり試飲会 約100本試飲で

もっとも印象的だった赤ワイン!

この色の淡さと、濃密に目の詰まった味わいのギャップよ♡

テイスティングで飲み込まず吐き出すなんて不可能でした。

【1】ポトロン・ミネ・ラモンディエ Potron Minet L’Amandier 2018

 

【色】赤ワイン750ml 【産地】フランス・ルーション【ブドウ品種】グルナッシュ・ノワール100%

【味わい】ミディアム〜フル 【希望小売価格】4,200円(税別)

年明けから1月、2月はインポーターさんと呼ばれるワイン輸入業社さんの試飲会ラッシュ。

だいたい春と秋の年に2回の大きな試飲会を開催するところはその「春」がこの時期。ファッション業界より少し遅めですが、季節先取りで新着ワインが大量に紹介される時期です。

 

だから私はこの時期、絶対に体調を崩せないのです!!!(笑)

この試飲会ラッシュ期間でおそらく500〜700種類のワインをテイスティングしながら、この先半年間のおお客様のコーディネートやイベント開催の商材に役立てます。特にワインフィッターの場合、お店がないのでその場で気に入ったからと言って即発注して在庫を置いてはおけず、あくまでもお客様からのご依頼ベースで仕入れをするためこの試飲会で得た『データ管理』がビジネスの要!この時期に鼻風邪でも引こうものなら、試飲データを蓄積することができず半年間商売ができない!くらい大切な時期です。

そして今年の年明け一発目、大きな試飲会は『ルクレアシオン』という、ナチュラルワインを主に取り扱うインポーターさんばかり11社の合同試飲会。各社20種類ずつくらいの出展でしたから、全200種類は超えていたでしょうか?さすがに時間的にも全てを試飲することができませんでしたが、100本超は試飲したなかで数々心躍るワインに出会ったものの、赤ワインでもっとも印象的だったワインがこちら。

なにが一番印象的だったかというと、グラスに注いだ時の淡い色合いと、口に入れた時の目の詰まった濃密な舌触りのギャップ。一言で言うと、薄くても濃い。とても感覚的な感想なのですが『凄まじいブドウの生命力』を感じましたし、余韻の膨らみや喉の奥に液体が落ちたあともなおジワリジワリと続く美しい残り香は、健全に発酵されたワインの証であり偉大な微生物の力のようなものを感じました。

ナチュラルワインってなんでしょう?自然派ワインってなんでしょう?オーガニックワインとの境界線は?ざまざまな見解や意見がありますのでとても一言ではお伝えできませんし、私の感想は『それがナチュラルワインだから』というつもりもありません。ただ、売り手として私が感じたことをお伝えして、それに共感していただけたらぜひ飲んでみて!と思う次第です。

100本も試飲するにあたり通常一回一回吐き出しながらの試飲となるのですが、このワインは『飲み込みたい』という衝動が押さられなかったワイン、だからご紹介します♡

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舌の両脇を刺激するこのジュワジュワが中毒。

旨酸っぱいスパークリングワイン 樽香もスパイスとしてバランス絶妙。

きっとあなたも酸中毒に目覚めてしまう。

【2】レ・グランジュ・パクネス・クレマン・ド・ジュラ

LES GRANGES PAQUENESSES Cremant de JURA en fut

【色】白スパークリング750ml 【産地】フランス・ジュラ 【ブドウ品種】シャルドネ100%

【味わい】辛口【希望小売価格】4300円(税別)

こちらも1番目の赤ワインと同様、ナチュラルワインインポーターの合同試飲会『ルクレアシオン』で見つけたスパークリングワイン。フランスの東部ジュラ地方のシャルドネ100%。ジュラ地方と言えば、ナチュラルワイン好きにとって聖地のような産地で、その1つの理由がナチュラルワイン界の巨匠と呼ばれる偉大な造り手の存在でしょうか。『ジュラのワイン』と聞くと心躍るナチュラルワイン愛飲家は多いものの、ワイン産地としては決して大きくなく、日本へ入ってくるジュラ産のワインの数量は他のフランス産ワインに比べて圧倒的に少量のため、人気生産者のワインは非常に入手が困難です。

ジュラ地方はブルゴーニュ地方の東側のお隣り産地なので、同じようなブドウ品種が栽培されていますが、その代表がシャルドネ。おそらくかつてブルゴーニュ至上主義が世界の潮流だった時代には、少し外れた産地であるジュラ産のシャルドネなんて冷遇されていたことでしょう。しかし今や日本での人気のみならずジュラ産の美味しいシャルドネは世界中のバイヤーからも注目の的です。

こちらのシャルドネ100%のスパークリングの魅力はなんと言っても酸味。ワインが苦手な方から『酸っぱいのが苦手』という理由が多く聞かれますが、酸味はマイナス要素ではなくむしろ逆。ワインの酸味の魅力に気づき始めるとワインの楽しさはさらに広がると言っても過言ではないと私は思っています。

 

それくらいワインにとって重要な要素である『酸』、ぜひその魅力に目覚めるにはジュラ産のシャルドネをお試しください。ジュラ産のシャルドネは酸っぱいだけでなく、『旨酸っぱい』のが特徴。口に入れてすぐに『酸っぱい!』と感じるのではなく、舌の両脇から旨味とともにジュワジュワと感じる酸味はきっと心地よいはず。これできっとこれからは『ワインには酸味がないとねー』なんて語っちゃう酸中毒さんになること間違いナシ。笑

日本ワイン界でも大人気ブドウ。スペイン産アルバリーニョ。

この地では困難な完全オーガニック栽培。透明感ありながら存在感が絶妙。

「ヨットが好きで海辺に家を買ったら、

アルバリーニョの畑がついててワイン造り始めた。」

って、なんか素敵♡

【3】アルベルト・ナンクラレス テンプス・ヴィヴェンディ  

Alberto Nanclares Tempus Vivendi 2018

【色】白ワイン 750ml 【産地】スペイン・リアスバイシャス 【ブドウ品種】アルバリーニョ100%

【味わい】辛口【希望小売価格】2600円(税別)【その他情報】オーガニック栽培

 

日本ワイン界でも新潟、富山、山形をはじめ大人気のブドウ品種アルバリーニョ。​スペイン北西部の大西洋に面したリアスバイシャスという産地が原産の白ブドウですが、スペインの他の地域で栽培されているのは聞いたことがなく、日本以外での他の国ではほとんど聞かないマイナー品種。しかし日本ワインの盛り上がりのおかげでしょうか、最近インポーターさんの新着ワインにスペイン産のアルバリーニョを見つける機会も増えたように感じます。スペイン人はきっと少し疑問に思っているでしょうね、『なんで日本からこんなにアルバリーニョの注文が入るんだ?』ってね。笑

 

こちらも今年の年明けに日本初登場となったアルバリーニョ。

マドリッドでエコノミストとして活躍していたアルベルト・ナンクラレスさん。ヨット好きが高じてボートを停泊させるリアスバイシャスの港近くに別荘を買ったらアルバリーニョの畑が付いてきた!という異色のワイナリーさん。だからラベルがヨット!1993年土地を購入して1997年には住居併設で醸造所を建て、2000年にはエコノミストの職を辞してワイン造りに専念したそう。なんだか日本でもそんな生き方に憧れるシニア世代がいそうなストーリーですね。笑

​そして、どうせ造るならオーガニック栽培にこだわりたいとチャレンジ。大西洋に面した湿気の多いこの土地でのオーガニック栽培はとても困難でしたが減農薬からスタートして2014年にはついに完全オーガニック畑となったそうです。確かに、スペイン産アルバリーニョが日本で多く見られるようになったとはいえナチュラルワイン寄りな造りのものはあまり見ないかも、ということで今回ご紹介します。

自然な造りとはいえ、アルベルトさんが重視したいのはやはりアルバリーニョの特徴であるピュアでクリアーな果実味と酸。必要以上に濁ったり、複雑であったりせず、透明感がありながら果実味の膨らみが気持ちよく楽しめる美しいアルバリーニョです。

 

またアルバリーニョラヴァーが増えちゃうね、日本に。笑

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岡山のドメーヌ・テッタ、新着ワイン!!

でもごめんなさい・・今飲まずにちょっと置いた方がいいかも。

まるでシャブリ?まるで熟成シャンパンのように?変貌するかも!

もしも我慢できない場合は・・・1週間かけて飲みましょう♡

【4】ドメーヌ・テッタ・シャルドネ・ペルラン・ウイユ・ド・ペルドリ  

Chardonnay Perlant Oeil de perdrix 2019

【色】白ワイン750ml 【産地】日本・岡山【ブドウ品種】シャルドネ100% 【味わい】辛口 【希望小売価格】3,500円(税別)

​【その他情報】培養酵母、砂糖、亜硫酸塩、培養乳酸菌、清澄剤などブドウ以外 の物は一切使用せず極粗目のフィルターに通すのみ。

プレタポルテお久しぶりの登場、岡山のドメーヌテッタさん。前回プレタポルテでご紹介したのは2017年1月でしたからワイナリー創業まもなくでした。あれから3年、さらに進化したテッタさんの2019年、出来立てホヤホヤのワインをご紹介します。

手摘みで収穫したシャルドネは房ごとの全房発酵で、発酵終了前の終盤に瓶詰めしているためやや微発泡(ペルラン)となっています。オレンジワインのように浸漬発酵はしておらず、そもそもシャルドネは黒ブドウではないのでロゼにはなり得ませんが、色はなぜかオレンジピンク色。そのためこれくらいの色彩のトーンを表すための言葉でスイスワインや一部のシャンパーニュメーカーも使う『ウイユ・ド・ペルドリ(ヤマウズラの目)』と名付けられています。培養酵母、砂糖、亜硫酸塩、培養乳酸菌、清澄剤などブドウ以外 の物は一切使用せずごく粗目のフィルターに通すのみ、とのこと。

以下、ワイナリーさんからのコメントです。

『スッキリ、プチプチの軽めの白ワイン? 2018 年に「Chardonnay Sans Soufre」として造った微発泡が評判良く今年も登場です。が、 何故かオレンジピンク色・・?。微発泡ではありますが数日掛けてスティルワインとしても楽しんでみてください。2018 年の物 は熟成させるとミネラル感溢れる、シャンパーニュ、シャブリの様な味わいになっていたので是非熟成させても飲んで頂きたい。』

私も自宅で1本開けて、毎日少しずつ飲み比べましたが、1日目より格段に2日目の方が華やかになり、3日目から泡は完全に抜けてシャルドネのふくよかさが出てきます。現在7日目ですが蜜やかさすら感じます。

『え、1週間・・・すぐ飲んじゃってそんなにもたない・・』という声が聞こえてきそうですが。苦笑

 

では1つご提案!

月曜日に開栓して、まだまだ平日ですから一日グラス1杯にとどめ、6日後の週末に残りをゆっくり手料理と楽しむという飲み方はいかがでしょう?もしくは、やはり2019年産ですから今はグッとこらえて3年後、5年後の変貌ぶりを楽しみにするのも夢がありますね!

キャンペーン要項:必ずご一読ください。

 

●キャンペーン期間 2020年2月6日(木)〜2月9日(日) 23:59 ご注文締め切り。

※期間内でも、在庫なくなり次第受付終了です。

※お届けは、2月13日(木)以降となります。(北海道・九州地方は除く。日時指定可能)

※お届け指定は、季節柄天候による遅延・不慮の破損などの場合はご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。

※今月のおすすめワインをセットにしてお届けします。

【今月は:スパークリングワイン×1本 白ワイン×2本   赤ワイン×1本  合計4本 セット価格:14,600円(税別)

 

●お支払い方法:代引き、カード決済(手数料272円〈税別〉別途)

決済方法のご希望を必ず、メッセージに明記してください。

※発送前入金で、お振込も承ります。(三菱UFJ)

●送料:通常全国一律 909円〈税別〉

※ご希望確認のため、発送前には必ずメールにてご連絡いたします。(返信が来ないという場合は、迷惑メールフォルダーの確認をお願いします。)

※商品のお届け後、破損・汚損以外の理由(味が好みでないなど)で、返品はお受けしておりません。予めご了承ください。

●未成年の飲酒は、法律により禁止されています。お酒は20歳になってから。
 

これまでのプレタポルテ

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Call

T&F: 03-5482-3023

(weekday 12h-18h)


 

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© 2013 by Mami YAMADA

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