赤ワイン
ミディアム

産地:フランス・ブルゴーニュ・ボジョレー地区

品種:ガメイ100%

その他情報:ビオディナミ農法

【インポーター資料より】
フルーリーの中でも非常に優れた畑の一つとして知られる「レ モリエ(Les Moriers)」からのワインです。1975年に植樹された樹齢40年以上の葡萄、仕立ては伝統的なゴブレ、植栽密度は8,500hl/haです。標高330mの南東向きの斜面に位置しています。土壌の表土は石が多く、下層土は桃色花崗岩になっています。収穫は手摘みで行います。選別は2度行っており、1度目は畑で収穫の際、2度目はセラーの選果テーブルで行います。全体の80%を除梗しますが破砕はせず粒のまま発酵させます。発酵はコンクリートタンク、葡萄の果皮についている天然酵母で偶発的に行います。発酵期間は約15日間です。発酵後、空気圧プレスで圧搾した後、フリーランワイン(2/3)とプレスワイン(1/3)をブレンドします。コンクリートタンクで12か月熟成させた後、清澄せず、軽くフィルターをかけてからボトリングします。小さな赤い果実のアロマ、たっぷりとふくよかな果実味があり、シルクのようにしなやか口当たりです。

あのボジョレーヌーヴォーが美味しかった2018年を覚えていますか?

¥2,500価格
  • ドメーヌ シャサーニュ フルーリー レ モリエ 2018

    2018年のボジョレー・ヌーヴォーの味わいを覚えていますか?!
    素晴らしく完熟した果実味とほどよい酸味のバランス、早飲み用に造られたボジョレー・ヌーヴォーでさえも風格があるリッチな味わいでした。

    私が毎年収穫のお手伝いをするボジョレーのワイナリーでも『40年の醸造家人生のなかで最高の年!』という喜びの声が聞かれていました。

    『今年のボジョレー・ヌーヴォーおいしかったね。』
    には続きがあります。おいしかった〜、で終わらせてはいけません!

    ボジョレー地区から生まれるワインはボジョレー・ヌーヴォーだけでなく、ヌーヴォー用の畑よりも数倍格上の『クリュ・ボジョレー』という区画でできるワインたちがあり、それらは決してヌーヴォーとしては発売されず、丁寧に仕込まれたその2−3年後にやっとリリース、日本の私たちの元へも届けられるのです。つまり、ボジョレーのワインを知るのにヌーヴォーは序章にすぎない・・・本番はこれから!なのです。

    今年の春から、ちらほらとクリュ・ボジョレー産の2018年ヴィンテージが日本へ入ってきました。クリュ・ボジョレーは10村あり、『モルゴン』や『ムーラン・ナ・ヴァン』など男性的で骨格のしっかりしたクリュもありますが、これからの季節を考えるとまずは少し軽やかな、そしてその名のとおりフローラルで華やかな『フルーリー』あたりから試すのがオススメ。

    少し冷やして、でも冷やしても十分感じる2018年の完熟感をぜひお楽しみください!

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