レモンジャムとミントが香る、初夏にぴったりすぎる白ワイン。

白ワイン

辛口

フランス・ロワール

品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
 

【解説】

土壌はシレックスと粘土で構成されています。シレックスのテロワールが生むワインは、よりストレートで引き締まり、しっかりとした酸があり、ミネラル豊かでスパイシーなワインになります。コーヌ シュール ロワール村の畑の葡萄から造ります。 標高200m、南向きの斜面に位置します。葡萄の仕立てはギヨー、裁植密度6500本/ha、収量は60hL/haです。収穫した葡萄は選別した後、ニューマティックプレスで圧搾し、15度で48時間置き、澱下げします。ステンレスタンクで、アロマを保つために16度の低温に管理しながら発酵させます。きれいな澱と共に 6~8ヶ月熟成させます。清澄し、軽くフィルターをかけて瓶詰めします。フレッシュな酸をキープしたいのでマロラクティック発酵はさせません。レモンのコンフィやエキゾティックな果実に火打ち石の要素が混ざる複雑なアロマが広がります。心地よいアタックがあり、余韻にはフレッシュなミネラルが感じられます。

レモンジャムとミントが香る、初夏にぴったりすぎる白ワイン。

¥2,650価格
  • ブノワ ショヴォー コトー デュ ジェノワ ブラン シレックス 2019

    いきなりですが、私はあえて苦手なワインを挙げるならソーヴィニヨン・ブラン系があまり得意ではありません。苦笑
     

    でも、ずっとワインの世界にいるなかで、ソーヴィニヨン・ブランこそ産地や人によって様々な個性を持つブドウ品種であると知りました。私が苦手なのはソムリエ試験のテイスティングで出題されるタイプの「ソーヴィニヨン・ブラン」、果実味のボリュームと青さと苦味のバランスが微妙で、これまで「これぞソーヴィニヨン・ブラン」だと思われていた味わいのものでした(これ、言っちゃって大丈夫?笑)。


    そんなソーヴィニヨン・ブラン苦手な私があえておすすめするこのソーヴィニヨン・ブラン100%の白ワイン。

    特徴的なソーヴィニヨン・ブランの果実味はパッションフルーツ系ですが、このワインは「煮詰めたレモン」っぽくフルーティーでありながら酸とのバランスが絶妙で、一番苦手な青さは「ミント」のような芳(かぐわ)しさとなって感じられます。

    まさに少し汗ばむ初夏のワイン、ぜひお試しください^-^

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    『あのワインが2本欲しい!でも送料がもったいない・・・』

    ですよね?

     

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