ワタシ的世界に誇りたい日本のロゼ、スチューベンの可能性。

ロゼスパークリングワイン
辛口

日本・新潟

品種:青森産スチューベンをベースに食用やワイン用のぶどうを数種アッサンブラージュ

 

【ワイナリー解説】

「2020年より初登場のファンピーロゼ泡は青森産スチューベンをベースに食用やワイン用のぶどうを数種アッサンブラージュして造りました。トップに感じるのはピンクグレープフルーツやラムネのような爽やかで甘い香り。口に含むと豊かな果実味とかすかな渋みを感じますが、高めの酸味がキレイに喉奥へと流してくれます。醸造中は酸が高すぎるかと不安になりましたが、かえって飲み飽きせずガブガブ飲める素敵な液体に仕上がりました。このワインも今年のテーマである「香りの印象から想像するボリューム感。それを裏切らない果実味を持つ事と、果実味が野暮ったくならない酸味をもたせる」を見事に果たしてくれています。」(醸造責任者 掛川史人)

ワタシ的世界に誇りたい日本のロゼ、スチューベンの可能性。

¥2,500価格
  • カーブドッチワイナリー ファンピー ロゼスパークリング 2020

    「食用ぶどうの可能性を探求すること、そして楽しくてハッピーな味わいを目指しているのがファンピーシリーズです。」というコンセプトで新潟の人気ワイナリーカーブドッチさんがリリースするこのワイン。3年目となる2020年は赤、白、ロゼに加えて白スパークリング、ロゼスパークリングが仲間入りしました。


    日本にも欧州系ブドウのおいしいワインはたくさんあります。でも私は個人的に、「世界に誇りたい日本のワインは?」と聞かれたら最近は食用系ブドウのワイン「スチューベンのロゼと、デラウェアのオレンジ」と答えます。
     

    ​中間色マニアの私だからかも知れませんが、四季のなかでも特に春と秋が美しいニッポンならではのワインは中間色な気がしてなりません。例えばこのFUNPYの色、「ロゼ」と言っても欧州系ブドウで造ったロゼとは明らかに発色が違う気がするのです。ピンクでも「薄紅色」「紅梅色」「撫子(なでしこ)色」と、美しい言葉と共に微妙に変化する日本の伝統色のなかにきっとこの色味はあるはず。

     

    ちょっと気になって調べてみると・・・「真朱(まそお)」?あたりでしょうか。(色見本サイトによって若干違いますが。)日本ワインを、こんな伝統色で表現するのも素敵な楽しみ方ですね。​

     

    チャーミングで華やかな味わいですが、実はお肉料理にも決して負けません。私が先日一緒にいただいたの鴨肉のグリル。食用ブドウも臆することなく、ぜひどんな家庭料理とも合わせてください!

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