美しきナポレオン生誕地コルシカ島の希少ピノノワール。

赤ワイン

ミディアム〜フルボディ
フランス・コルシカ島

品種:ピノ・ノワール80%、ニリュチュウ20%

 

【解説】

 「ウマヌ」(現地語で「コルシカ人」の意)は、コルシカ島を代表する優良協同組合「UVAL」の看板ブランドです。
 島北東部のボルゴ村に1975年に設立されたこの協同組合は、今日、加盟栽培農家40軒、畑の総面積800ヘクタールの陣容で、設立時より醸造長を務める守護神アラン・マゾワイエ(写真)の下、最新鋭の醸造設備による高品質なワイン造りを行っています。
 「私たちが特にこだわっているぶどう品種が、ピノ・ノワールと、コルシカ島の土着品種ニリュチュウです。ピノ・ノワールはコルシカ島最大の栽培面積を所有しており、この地特有のシスト土壌から、繊細でエレガントなピノ・ノワールが生まれます。ニリュチュウは、とても華やかな香りを特徴とする、果実味たっぷりのワインです。ピノ・ノワールを主体としてニリュチュウを少しブレンドすることで、いちごのようにジューシーな果実味、爽快な森林の香り、様々なハーブやスパイスを思わせる複雑味、そして豊かなコクを一度に楽しむことができる赤ワインとなります。これが私たちの考える、ザ・コルシカン・ワインです」(アラン・マゾワイエ)。

美しきナポレオン生誕地コルシカ島の希少ピノノワール。

¥2,600価格
  • ウマニュ・ピノ・ノワール・ニリュチュウ 2017

    私が死ぬまでに行きたいところの1つ「コルシカ島」。

    20年くらい言い続けていますが、こうしてコロナ禍の世界になるとやっぱり「行きたいところには行き、会いたい人には会っておいた方がいい。」って切実に思いますね。

    ワイン専門誌ワイナートさんの98号(2020年3月発売)でも表紙から巻頭特集もされた「コルシカワイン」。最近の注目産地ではありますが、まだまだ日本に輸入されているコルシカワインの数は少なく、ワイン売り場で見かけることも少ないと思います。

     

    イタリアとフランスの文化が混在しているコルシカ島は地場ブドウの宝庫でもありますが、例えばニエルッチョと呼ばれる品種は実はイタリアのサンジョヴェーゼと同一だったり、ヴェルメンティーノをマルヴァジーと呼んだりします。

    島とはいえ内陸には2000メートル級の山々もそびえ立ち、標高の高い冷涼地域も存在するため、良質なピノ・ノワールなども栽培されて、こちらでご紹介するのはピノ・ノワールと地場品種がブレンドされた赤ワイン。

    ピノ・ノワールだけでは感じられないであろう骨太のタンニンががっちりと骨格を作りながら、味わいは上品なピノノワールの個性がしっかり生きています。開けて数時間後には華やかさも加わり、サラミや生ハムをつまみたくなる食欲が湧いてきますよ。

     

    旅に出られない今だからこそ、「行ったことのない場所」をワインで体験してください!

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