うまー♡1週間後がおいしいけどすぐ飲み干しちゃうジレンマ。

白ワイン
辛口

日本・新潟
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
 

【解説】
どうぶつシリーズは醸造家掛川氏の趣味にはしったワイン達。そのため通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。優しく体に染み入るようなワインを目指して造りました。『自園のソーヴィニョン・ブランを使用し、この品種の青みや華やかさに皮由来の厚みと砂地の軽やかさをのせて、体に染み入る優しいニュアンスを目指して造りました。醸造方法は極低温で72時間のマセラシオン、プレス、果汁清澄、木樽発酵です。熟成も木樽を使用し春先に瓶詰めしました。数か月醸すオレンジワインとは違い、品種特性も残しながらその上に特徴的な味わいが生まれる造り方です。抜栓直後は黒っぽいニュアンスをまとった怪しい雰囲気ですが、すぐに洋ナシ、ライチ、パイナップルなどのトロピカルフルーツが顔を出します。ただ、現状だと抜栓してグラス1、2杯とった後に1週間ほど冷蔵庫で寝かせた位が強烈に美味しくなるようです。柔らかな口当たり、かすかな硬質感。その奥にソーヴィニョン・ブランの青み。僕にとってはなぜか浜辺や海を連想させる味わいです。あまり冷やしすぎず15℃位で飲むと一番バランスが良い気がします。※もし可能なら、販売時に「抜栓後1週間後が美味しいですよ」とお伝えください。(要冷蔵保存)(醸造責任者 掛川史人)』

うまー♡1週間後がおいしいけどすぐ飲み干しちゃうジレンマ。

¥3,520価格
  • カーブドッチワイナリー どうぶつシリーズ うみがめ(ソーヴィニヨン・ブラン)2020

    当店でもお馴染み、新潟カーブドッチワイナリーのどうぶつシリーズの新顔「うみがめ」です。昨年2019が初めてのリリース、今年2年目のご紹介2020です。

    品種はソーヴィニヨンブラン。フランスのボルドー地方やニュージーランドでよく栽培されている品種。教科書的には「ハーブのような青さ」や「パッションフルーツのような」が特徴的とされる品種ですが、このワインに関しては、そういう特徴的なニュアンスは控えめに存在しながらも、ボルドー的でもニュージーランド的でにない絶妙なバランスで存在しています。

    私がソムリエ試験を受けた時代には「ソーヴィニヨンブランはブラインドで分かりやすい」品種と習った記憶がありますが(青い香りがしたらソーヴィニヨンブランみたいな笑)、今ではこれほど難解な品種はないと私は思っています。産地、造り手、醸造法によって全く異なるニュアンスが出るので、この品種に限って私の好みは、全く好きでないソーヴィニヨンブランと、超大好きなソーヴィニヨンブランにはっきり分かれます。まぁまぁ好き、がない。笑

    こちらのうみがめはもちろんですが「超大好きなソーヴィニヨンブラン」です。いわゆる「習ったこと」ではない要素がいっぱい詰まっていて、ゆるく旨い♡

    醸造家の掛川さんご本人も「1週間後が美味しい」とおっしゃっていますが、確かに抜栓初日より2日目が、2日目よりも3日目が美味しいを1週間まで繰り返すと思います。

    が、問題はそんなに残せないくらいスルスル飲んじゃうこと。ぜひご注意を。苦笑
     

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