Prêt-à-porter de Vin/おまかせプレタポルテ

 

絶対おすすめ!おまかせワインセット:

12,000円〜20,000円(税別)

 

弊社は『花束を買うようにワインを買う。』という、

価格も本数もあなた次第のオリジナルコーディネート販売

を承っていますが、この企画では『これは絶対おすすめ』というワインたちを

おまかせプレタポルテ(高級既製服の意

と題してお届けします!

 

年間約2000種類を超えるワインを味わう私山田が、

日々の買付けで出会う素晴らしいワインたちの

なかからとっておきワインだけをチョイスするスペシャルセット。

 

月ごとに変わるラインナップを13,000〜20,000円にて

最多6本。お届けする本数も毎月変動します。

1本1本によりこだわる月には

3本〜5本の場合もございますがご了承ください。

 

そんな贅沢なワインはちょっと・・?

いえいえ、こういう想いの詰まったワインをぜひ、知ってください。

 

お約束するのは

【感動の味わいとストーリー】

【ワクワクするようなワインとの出会い】

 

お任せください。そして、お楽しみに♡

 

※頒布会のようなシステムではございません。ご注文は気に入った月だけ。

************** 2017年1月のプレタポルテ **************

 

4本セット:14,900円(税別)※通常15,220円のところ

赤ワイン3本、ロゼワイン1本

ご注文受付期間:1月24日(火)〜1月30日(月)23:59

​※期間内でも在庫なくなり次第、受付終了

(お届けは、2/2(木)以降です。)

 

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↓↓↓ 1月のラインナップは、こちらです!↓↓↓

ワイン産地は動いている

ピノ・ノワールの新聖地となるか?

「まるでシャブリの生き別れの兄弟を見つけたようだ」

カナダ産・オンタリオ北部。今最も注目熱い、マイナス30℃超冷涼産地《PEC》。

ピノ・ノワール好きさんは絶対に要チェック。

これを飲まずして、今後ピノ・ノワールを語るべからず。笑)

【1】ケンテ ワイナリー&ヴィンヤーズ - ポルタージュ ピノノワール 2013

Keint-He Winery & Vineyards - Portage Pinot Noir 2013 

 

 

【色】赤ワイン750ml 【産地】カナダ・オンタリオ州 プリンス・エドワード・カウンティー(PEC)
【ブドウ品種】ピノ・ノワール 100%【味わい】ミディアムボディー 【希望小売価格】5,620円(税別)

ワインの起源は約8000年前、フランス、イタリアなどヨーロッパのワイン大国の歴史は3000〜4000年とも言われますが、今この瞬間も気候変動などの影響を受けてワインの新しい歴史は作られ続けています。

『やっぱりピノ・ノワールはブルゴーニュだよね』『偉大なワインといえばやっぱりボルドー』『カリフォルニアの白ワインがフランスワインに勝った!』そんな歴史的認識や事実はもちろん尊重しつつ、しかしそこに留まらず、固定概念や優劣評価を捨て、さまざまなワインを寛容に試す好奇心をなによりワインラヴァーさんには持って欲しいと願い、2017年最初のプレタポルテはそんなみなさんの柔軟な好奇心を掻き立てる【新しい】をキーワードにしたワインたちをご紹介します。

まずはこちら、カナダ産のピノ・ノワール!
 

『カナダといえば、極甘口のアイスワイン』
はもう一昔前のイメージ?地球温暖化の影響を受けて世界のワイン産地は北上(北半球)、南下(南半球)していると言われますが、カナダはそういった意味では近年大注目産地。上質な赤、白、ロゼ、スパークリングワインが2000年を越えた頃からここ日本でも見られるようになりました。

なかでも、本日ご紹介の地区はカナダ東部の主要産地であるオンタリオ州のさらに最北端に位置し、ミネラル分の多い頁岩を含む石灰岩に恵まれた『プリンスエドワード・カウンティー』。略して《PEC》です。

PECは、 トロントからオンタリオ湖沿いに東に200㎞ほどのところにある、オンタリオ湖東側の北岸に突き出た島のような地形。実はここ、冬はマイナス30℃を下回る日もあるほど気温が下がり、ブドウの木が越冬できないので、毎年冬になる前に木は一つ一つ地下に埋められ、春になると掘り起こされます。したがって、冬は木は常に土の中ですので、PECでは今のところアイスワインは造られていません。つまり、『アイスワインすら造るには寒すぎる土地!』なのです。(驚!)

 

冬が厳しいためブドウ栽培は容易ではありませんが、ワイン造りに適した上質な土壌に恵まれていることから、この地でワイン造りをする生産者が年々増えてきています。英国有名ワイン誌では、『ナイアガラよりもさらに冷涼で、オンタリオのどこよりも石灰岩の多い土地。まるでシャブリ(フランス)の兄弟が、遠い昔生き別れになった後カナダに移住していて、今まで一切音信不通になっていたのを、今初めて聞いたようだ。 』と評価していて、このあたりではブルゴーニュ地方に似たテロワールと育成期の気候を活かし、ブルゴーニュ品種であるシャルドネやピノノワールを中心に栽培されています。 

PECがワイン産地としてカナダの原産地呼称VQAに認められたのも2007年と、本当につい最近!

世界中のワインラヴァーが愛して止まないピノ・ノワール。その新たな聖地となるでしょうか?

《PEC》を飲まずして、これからは『やっぱりピノ・ノワールの美味しい産地といえば●●だよね〜〜』なんて大きい声では語れないかも?!さぁ、飲まなきゃ!笑)

​ワイン産地は動いている。

ボルドーブレンドの新聖地となるか?

ニューヨーク中心部 ロングアイランド産赤ワイン
大西洋とベイに囲まれた海洋性気候、通称『ニューヨークのボルドー』

しかもビオディナミ農法のナチュラリストさんというギャップ萌え。笑)

【2】シン・エステート・ヴィンヤーズ ノン・ヴィンテージ レッド 

Shinn Estate Vineyards NV Red

 

 

【色】赤ワイン750ml 【産地】アメリカ・ニューヨーク州 ロングアイランド

【ブドウ品種】メルロー53%, カベルネ・フラン12%, カベルネ・ソーヴィニヨン 12%, マルベック10%, プティヴェルド 6%

【味わい】フルボディー 【希望小売価格】3500円(税別)【その他情報】ビオディナミ農法

 

決して安易なタイトルの使い回しではありません。笑)

最近本当に感じる『ワイン産地は、動いている。』そして新たな『聖地』と注目され、

ワインの歴史は今もまさに作られてる。


アメリカのワイン産地と言えば、これまでカリフォルニア、ワシントン、オレゴンとすべて西側に主要産地は集中していました。それが最近大注目産地といえば、東側のニューヨーク州!

ニューヨーク州では長い間食用ブドウが広く栽培されており、厳しい冬の為にワイン用のブドウ栽培には適していないと信じられていました。1976年頃からそれまで大半を占めていた家族経営のブドウ生産者が自分達でワインを製造して販売することが可能になり、これによって19しかなかったワイナリー数が増え始め、NY州におけるワイン製造ブームが始まったそうです。現在、ニューヨーク州には328のワイナリーがあり、過去10年の間に200軒以上のワイナリーが誕生しています。そのほとんどは、家族経営の小規模ワイナリーなので、NY州で生産されるワインのほとんどは地元で消費されており、これまで州外や海外へほとんど輸出はされませんでした。新しく個性的なワイナリーが増えることでワインの品質や国内外での評価も上がっており、西海岸や海外にも輸出する動きが増え始めています。

本日のご紹介は、ニューヨーク州のなかでもその中心部マンハッタンにほど近いロングアイランド産のワイン。先端部分を中心に、現在60以上のワイナリが点在するそうです。超高級避暑地として知られているこのあたり、消費地に近い産地のワインは人気だし、必然的に高価になりますね。このシン・エステートのワインは、ニューヨーク市内のレストランさんから絶大な信頼を得ているようですよ。

世界的な大都市ニューヨークでワイン作り?もすでに意外性があると思いますが、このシン・エステートワイナリーは、月の満ち欠けや天体の動きを栽培・醸造の過程に取り入れるビオディナミ農法のNYにおけるパイオニア。意外性は消費者のココロをくすぐる。大都市でナチュラリスト、そんなギャップ萌えなところも人気の秘密かも?(​笑)

この地域は大西洋とベイに囲まれた海洋性気候であり、その他の条件も似ていることから「ニューヨークのボルドー」とも呼ばれているそうで、赤はメルローが代表的。ロングアイランドのメルローの評価はアメリカ国内でも高まってきているとのこと。

メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランと、偉大なボルドーワインを織りなすこれら品種のブレンドによって世界中で多くのカルトワインが誕生していますが、ここニューヨーク州ロングアイランド産のボルドーブレンドもそんな可能性を秘めているのでしょうか?

​さぁ、こっちも飲まなきゃ!笑)

2016年9月、岡山県にオープンした新ワイナリー

【domaine tetta ドメーヌ・テッタ】

恐るべきポテンシャル?! 日本有数の銘醸産地条件が揃う場所らしい・・・

標高400m、晴れの国が育むニッポン品種《マスカット・ベリーA》

個性を活かしたじんわりおいしい、ほっこりする味。

【3】ドメーヌ・テッタ・マスカット・ベリーA 2015

domaine tetta Muscat Bailey A

 

【色】赤ワイン 750ml 【産地】日本・岡山県【ブドウ品種】マスカット・ベリーA 100%

【味わい】ミディアムボディー【希望小売価格】2500円(税別)【その他情報】収穫日2015.10.13 瓶詰め日2016.06.26

 

 

日本ワイン界は相変わらず盛り上がっています。新しいワイナリーも続々誕生。

こちらわずか4ヶ月前にオープンしたばかりの新ワイナリー、岡山県新見市の《domaine tetta》さん。

 

『恐るべきポテンシャル?!日本有数の銘醸産地条件が揃う場所・・』

実は岡山県新見市は、ワイン産地としてこれだけの好条件が揃う場所は『日本中探しても稀』という場所。標高400~600mの石灰岩質カルスト台地上にあり、岡山県は「晴れの国」と言われるほど、日照量に恵まれてブドウ栽培には非常に適した環境です。土壌はフランスを始めとする世界の銘醸地に似た石灰岩土質で、水はけも良好。寒暖差もありブドウ栽培には非常に適した環境。

地元を愛し、どうしてもこの地で穫れたブドウでワインを造りたいというオーナー高橋竜太さんの思いが実り、とうとう念願の醸造所が完成しました。

 

シャルドネ、ピノ・ノワール 、メルロー、カベルネ・フランなど約20​種類のブドウ品種が栽培されていますが、今回ご紹介するのはあえて人気の国際品種でなくニッポン生まれの固有品種、マスカット・ベリーAを!

 

マスカットベリーAって、あの独特の可愛すぎる味わいのニュアンスがいまひとつ気になる方、いらっしゃいませんか?(わかりやすく言えばイチゴちゃんのような。)実は私もそうです。でもこのtettaさんのマスカットベリーAは、ある程度そのニュアンスは品種の特徴として活かしつつ、突出もせず、他の要素で覆い隠さず、どの要素も無理していない、肩ひじ張らずにスルスル飲める感じ。このバランス、ワタシ的に絶妙です。笑)

いつもは意識しなくても、サッカー日本代表の試合を応援しちゃうように、やっぱり自国のものへの期待や関心は高いですね。今年はこんな年だった、がそのままボトルに詰められたワインであれば、同じ国にいるからこそ、あとで飲んだときには 記憶と味わいが連動する。『そういえばおととしは暑かったね、家族で何度も海に行ったもんね。』飲めばそんな思い出が蘇ったり。
日本ワインをきっかけに、もっとワインが日常生活の一部になりますように。

 

かの有名なナポレオン生誕の地コルシカ島のロゼワイン

コルシカ生まれコルシカ育ちの女性醸造家が造る

生粋のザ・コルシカワイン

はるばる輸入してくださってありがとう、インポーターさん!

コルシカワインは冬ワイン?ご家庭でどうぞお試しあれ。

【4】ドメーヌ・ステファニー・オルメタ  パトリモニオ ロゼ

 Domaine Stephanie Olmeta Patorimonio Rose

 

【色】ロゼワイン750ml【産地】フランス・コルシカ島

【ブドウ品種】ニエルキオ100%味わい】辛口【希望小売価格】3600円(税別)【その他情報】ビオディナミ農法

 

毎年フランスへ作柄視察に行かせていただいていますが、毎年行きたい行きたいと思いながら行けないのがこのコルシカ島。フランス・コートダジュールから200㎞沖合の地中海に浮かぶ島です。

ワイン産地としては北部のパトリモニオ地区、南部のアジャクシオ地区が主要で、栽培されるブドウはパトリモニオではニエルキオ、アジャクシオではシャカレッロ・・・と、どっちが地名でどっちがブドウ品種か分からないほど聞いたことありませんよね?笑)それもそのはず、日本に輸入されるコルシカワインは本当に極少量で、私自身もソムリエ試験でこれらの単語を覚えて以来『こっちのニエルキオはこの前飲んだニエルキオよりエレガントだね〜』なんて偉そうに語れるほど飲み手の経験がほとんどありません。

だからこそ行きたい!
聞くところによると、島だからと言ってリゾート地のような白い砂浜が広がり、人々は魚介類の盛り合わせやブイヤベースとともに白ワインを楽しむ文化・・・とはほど遠く、島の周辺はほとんどが断崖絶壁で、かつては人々は地中海からの侵略者から絶壁で身を隠し、山間に住んでハムやサラミ、チーズなどの保存食で生活をしていたそう。8割以上が赤ワインの産地で、北部パトリニオは石灰質土壌で骨格のしっかりとしたワインを、南部アジャクシオは花崗岩質で柔らかくエレガントなワインが作られるそうです。

もちろん、現在は観光地化も進み魚介類と白ワインも楽しまれるでしょう。でも、歴史に根ざした食文化を考えればお肉料理と赤ワイン?コルシカ島のワインは真夏のリゾートワインではなく、島ワインなのに冬に楽しむワインかな?いつかそんなことをこの目で確かめに行きたいな〜、そんな切り口でお客様にもご紹介したいな〜と思っていたところ、まだ訪問は叶いませんが見つけましたよ、おいしいコルシカワイン!

今回ご紹介は、コルシカ生まれコルシカ育ち、生粋のコルシカっ子である女性醸造家が造る北部パトリモニオ地区のニエルキオ100%ロゼワインです。

ニエルキオは、コルシカ島で3番目に多く栽培されている品種。実はトスカーナのサンジョベーゼと同品種!18世紀までコルシカ島を「支配していたジェノヴァ人によって持ち込まれたと考えられています。

偉大なイタリアの赤ワインを生み出す品種ですからね、ロゼワインといえどもしっかりとお肉料理を支えるくらい旨味がありますよ。あーサラミ食べたい!って感じです。笑)

このプレタポルテ企画では、たびたび珍しい産地のワインをご紹介しますので、それには輸入してくださるインポーターさんの努力と情熱が不可欠。ということで、よくインポーターさんストーリーもご紹介しますが、こちらのコルシカワインも輸入するの大変なはず。ありがとうございます、インポーターさん!

現地に行かずとも、ご家庭の冬料理あれこれとぜひお楽しみください!

*** キャンペーン要項:必ずご一読ください。***

 

●キャンペーン期間 2016年1月24日(火)〜1月30日(月) 23:59 ご注文締め切り。

※期間内でも、在庫なくなり次第受付終了です。

※お届けは、2月2日(木)以降となります。(北海道・九州地方は除く。日時指定可能)

※お届け指定は、季節柄天候による遅延・不慮の破損などの場合はご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。

※今月のおすすめワインをセットにしてお届けします。

【1月:赤ワイン×3本 ロゼワイン×1本 合計4本 セット価格:14,900円(税別)

 

●お支払い方法:代引き(手数料300円〈税別〉別途)

※発送前入金で、お振込も承ります。ご希望の際は必ず、メッセージに明記してください。

 

●送料:全国一律 600円〈税別〉(1ケースにつき)※離島・一部地域は除く。

※ご希望確認のため、発送前には必ずメールにてご連絡いたします。(返信が来ないという場合は、迷惑メールフォルダーの確認をお願いします。)

※商品のお届け後、破損・汚損以外の理由(味が好みでないなど)で、返品はお受けしておりません。予めご了承ください。

●未成年の飲酒は、法律により禁止されています。お酒は20歳になってから。
 

これまでのプレタポルテ(Prêt-à-porter)

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T&F: 03-5482-3023

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