おまかせプレタポルテ

絶対おすすめ!おまかせワインセット

 

弊社は『花束を買うようにワインを買う。』という、価格も本数もあなた次第のオリジナルコーディネート販売を承っていますが、この企画では『これは絶対おすすめ』というワインたちを

おまかせプレタポルテ(高級既製服の意

と題してお届けします!

 

年間約3000種類を超えるワインを味わう私山田が、日々の買付けで出会う素晴らしいワインたちのなかから

とっておきワインだけをチョイスする

スペシャルセット。月ごとに変わるラインナップを12,000〜20,000円にて。

 

そんな贅沢なワインはちょっと・・?

いえいえ、こういう想いの詰まったワインをぜひ、知ってください。

 

お約束するのは

【感動の味わいとストーリー】

【ワクワクするようなワインとの出会い】

お任せください。そして、お楽しみに♡

 

※頒布会のようなシステムではございません。ご注文は気に入った月だけ。

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今月のプレタポルテ 

(赤ワイン1本、ロゼスパーク1本、オレンジスパーク1本、白ワイン1本)

4本 12,400円(税別)

おかげさまで完売しました!​

​※次回は、5月頃を予定しています。

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今月のラインナップはこちら!

↓↓↓↓↓↓

【1200本が瞬く間に完売の割当限定品】

ボジョレーガメイのナチュール好きさんは、絶対知っておくべき造り手さん。

酸化防止剤無添でこの抜群の安定感。
クリーンでジュワジュワの美しい液体❤︎

【1】ロミュアルド・ヴァロ ボージョレ・ヴィラージュ 

Romuald ValotBeaujolais Village 2019

【色】赤ワイン750ml 【産地】フランス・ブルゴーニュ・ボジョレー【味わい】ミディアム

【ブドウ品種】ガメイ100% 【当店希望小売価格】3,000円(税別)
​【その他情報】酸化防止剤(SO2)無添加

2021年第一回目のプレタポルテは、自粛期間中のご紹介ということもあり【おうち飲みを楽しく】をテーマにお届けします!​

トップバッターはこちら。毎回入荷のたびに酒屋さんごとに限定割当いただける貴重なワインですが、フランス、ボジョレー地方のガメイ。ナチュラルワイン好きさんにとって聖地のような場所ですね。

世界中のインポーター、バイヤーが商材を求めて奔走する地域ではあると思いますが、まだまだ知られていない凄腕さんというのはいるのですね。こちらのワインを輸入しているインポーターさんも2017年に初めてその存在を知ったという【ロミュアド・ヴァロ】。

造り手さんのお写真からはわりと豪快なナチュラル系(それってどんな?笑)な味わいを想像しそうな風貌ですが、私が日本初上陸の時に飲んだときからずっと衝撃だと思っているのはこの繊細さと安定感。

ナチュラル系のボジョレーガメイは私も大好きですが、ナチュラル特有の不安定さが味わいに隠れていて、私自身は許容範囲でも「お客様はどう感じるかな?」と思うと、なかなか小売しづらい商品が多いのも事実。1本1本のボトル差も考慮すると、お客様に提供するたびに自分も同じボトルから一口味見ができるレストラン提供と違う小売はなおさら・・・なので、大好きな味わいなのによほどの安定感を持った商品でないと実は私は通常お選びしません。

ですが!このロミュアド・ヴァロはキレイです。

今、こうして執筆している私の横には開栓3日目、コルクを反対に挿し直しただけ、わりと室温に晒されたまま(笑)、というボトルがありますが、不快な味わいはほぼ感じられません。

​じんわりとしたガメイ、楚々とした華やかさがあります。薔薇と紫蘇。華やかで生き生きとしたドライフラワー。矛盾しているようですが、そんな絶妙な美しさがあります。
 

ゆっくり自宅で、時間をかけて飲むにはこれくらい控えめな美しい液体はいいですね。
​飽きませんし、なにも邪魔しません♡

2020年、あのFUNPYにスパークリングが誕生!

​ワタシ的世界に誇りたいニッポンのロゼ、スチューベン。

そしてこの色、まさにFUNでHAPPYでしかない。

【2】カーブドッチワイナリー ファンピー ロゼ スパークリング 

Cave d'occi winery FUNPY Rose Sparkling 2020

【色】ロゼスパークリング750ml 【産地】日本・新潟

【ブドウ品種】青森産スチューベンをベースに食用やワイン用のぶどうを数種アッサンブラージュ

【味わい】辛口【当店希望小売価格】2500円(税別)

「食用ぶどうの可能性を探求すること、そして楽しくてハッピーな味わいを目指しているのがファンピーシリーズです。」というコンセプトで新潟の人気ワイナリーカーブドッチさんがリリースするこのワイン。3年目となる2020年は赤、白、ロゼに加えて白スパークリング、ロゼスパークリングが仲間入りしました。

長年日本における欧州系ブドウの栽培、醸造を研究、発展に努めてきたカーブドッチさん。

日本の食用ぶどうの可能性を探求、という新たなチャレンジは相当な覚悟もあったと思いますが、そのあたりは軽やかにやってしまうのが醸造長の掛川さん。まずは掛川さん直々のコメントを。

「2020年より初登場のファンピーロゼ泡は青森産スチューベンをベースに食用やワイン用のぶどうを数種アッサンブラージュして造りました。トップに感じるのはピンクグレープフルーツやラムネのような爽やかで甘い香り。口に含むと豊かな果実味とかすかな渋みを感じますが、高めの酸味がキレイに喉奥へと流してくれます。醸造中は酸が高すぎるかと不安になりましたが、かえって飲み飽きせずガブガブ飲める素敵な液体に仕上がりました。このワインも今年のテーマである「香りの印象から想像するボリューム感。それを裏切らない果実味を持つ事と、果実味が野暮ったくならない酸味をもたせる」を見事に果たしてくれています。」

日本にも欧州系ブドウのおいしいワインはたくさんあります。でも私は個人的に、「世界に誇りたい日本のワインは?」と聞かれたら最近「スチューベンのロゼと、デラウェアのオレンジ」と答えます。

中間色マニアの私だからかも知れませんが、四季のなかでも特に春と秋が美しいニッポンならではのワインは中間色な気がしてなりません。例えばこのFUNPYの色、「ロゼ」と言っても欧州系ブドウで造ったロゼとは明らかに発色が違う気がするのです。ピンクでも「薄紅色」「紅梅色」「撫子(なでしこ)色」と、美しい言葉と共に微妙に変化する日本の伝統色のなかにきっとこの色味はあるはず。

ちょっと気になって調べてみると・・・「真朱(まそお)」?あたりでしょうか。(色見本サイトによって若干違いますが。)日本ワインを、こんな伝統色で表現するのも素敵な楽しみ方ですね。

チャーミングで華やかな味わいですが、実はお肉料理にも決して負けません。私が先日一緒にいただいたの鴨肉のグリル。食用ブドウも臆することなく、ぜひどんな家庭料理とも合わせてください。

そして、

FUNでHAPPYの次は、HIP-HOP。笑

ワタシ的世界に誇りたいニッポンのオレンジ、デラウェア。

「果皮の厚さ」と「有核​」へのこだわりが生む食用を超えたオレンジ。

【3】イエローマジックワイナリー ヒップホップ オレンジ

Yellow Magic Winery HIP-HOP Orange 2020

【色】オレンジスパークリング 750ml 【産地】日本・山形【ブドウ品種】有核完熟デラウエア 100% (山形県南陽市自家農園産)

【味わい】辛口【希望小売価格】2900円(税別)​【その他情報】酸化防止剤(SO2)無添加 製造本数1300本

 

イエローマジックワイナリーは山形南陽市赤湯に2019年9月に創業。スタートからまだ1年半の新しいワイナリーさんですが、代表の岩谷澄人さんはなんと醸造歴29年。滋賀ヒトミワイナリー、そして大阪島之内フジマル醸造での醸造経験を経て、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を選びました。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立しました。

​ワタシ的世界へ誇りたい日本ワインは最近「スチューベンのロゼと、デラウェアのオレンジ」と答えると前述しました。さらに日本ワインのデラウェアのなかでも、私は岩谷さんの造るデラウェアワインがとても好きです。

岩谷さんのデラウェアのこだわりは「果皮の厚さ」と「有核」。ブドウが水分を蓄える時期に葉の数を制限して樹にストレスをかけ、果粒を大きくしないことで通常の食用デラウェア栽培よりも果皮を厚くすることができるそう。果皮にはワインを複雑にさせる要素が詰まっているため、味わいに奥行きや旨味をより強く感じることができます。果皮を浸漬させるオレンジワインではなおさら、その違いは顕著です。

 

また「有核」とは「タネあり」のこと。通常、生食用デラウェアにタネがない(無核)のは、「ジベレリン」処理という作業が必要なのですが、この労力が相当なもの。その労働力が軽減されることでの生産性の向上はもちろん、皮と同様タネの要素が重要なオレンジワインにとっては原料ブドウが有核か無核かではその味わいの差は歴然です。みなさんが想像する生食用のデラウェアとはおそらく別物な「ワイン用デラウェア」ともいうべき味わい、ぜひご堪能ください。

ちなみにこちらのオレンジスパークを日本の伝統色で表現すると、「照柿(てりがき)色」とでも言いましょうか?(これも色見本サイトにより若干違いますが。)日本のオレンジワインは「オレンジ色」でなく柿色と表現するのも、なんだか風情があって素敵だなと感じました。

国内のアルコール販売禁止が続く南アフリカ・・・

みんな楽じゃないけど、できることを。

でもねこのシャルドネ、「飲んで応援」とかの話ではない。笑

どんな状況であろうと買ったほうがいい超絶おいしい白ワイン!

【4】クリスタルム ジ アグネス シャルドネ 

Crystallum The Agnes Chardonnay 2019

【色】白ワイン750ml 【産地】南アフリカ【ブドウ品種】シャルドネ100% 【味わい】辛口 【当店希望小売価格】4,000円(税別)

まだまだ続く世界的なコロナ禍において、日本のワイン業界にとっても2度目の自粛要請による打撃は計り知れませんが、国内のアルコール販売が全面禁止という恐ろしい事態になっている国があります。それは、南アフリカ。

昨年の3月から始まったレベル5のロックダウンで、ワインを含む全てのアルコールの国内販売・輸送が禁止され、国外への輸出も禁止。5月初旬に輸出は解禁されましたが、国内のアルコール販売は8月中旬まで禁止のまま。その後、国内のアルコール販売も徐々に再開されましたが、12月29日から再びロックダウンが始まり、国内のアルコール販売が禁止され今に至るそうです・・・

ワインの販売が禁止される・・・想像しただけでも恐ろしい事態です。

南アフリカ国内での消費が止まっている以上、国外で南アフリカワインの消費に少しでも貢献できれば・・と思いどんな南アフリカワインのご紹介が良いかと思っていたところにたまたまこちらのシャルドネを試飲する機会がありまして、飲んでみましたら・・・うまっ♡すみません、「貢献」とか、おこがましいです。笑 たとえこういう状況でなくても、このワインは買った方がいい!

南アフリカワインメイカーのサラブレッド、ピーター・アラン・フィンレイソン氏によってケープ地方の南、喜望峰に近いウォーカーベイ地区に2007年に設立されたワイナリー。サラブレッドといわれるゆえんは、彼の実家はこの地域にピノ・ノワールとシャルドネを最初に植えた、云わば パイオニア的存在の生産者で、彼はその第三世代だそうです。南アフリカ国内だけでなく、世界中のトップレストランやワインショップ全てにおいて入荷数は限定されており、超入手困難なファン垂涎のカリスマワインとなっているとのこと。

開栓直後の味わいは、ものすごーく繊細なブルゴーニュシャルドネのようなニュアンス、香りはリッチでムルソーのよう?2日目以降、味わいに華やかさとトロピカル感が出てきてリッチなボディーへ。シャルドネってやっぱり偉大だわ・・♡と、最近ブルゴーニュシャルドネでもちょっとご無沙汰のテンション上がる感動がありました。

​「貢献」の気持ちも大切ですが、純粋に素晴らしい白ワイン、その一言です。

キャンペーン要項:必ずご一読ください。

 

●キャンペーン期間 2021年1月29日(金)〜2月1日(月) 23:59 ご注文締め切り。

※期間内でも、在庫なくなり次第受付終了です。

※お届けは、2月4日(木)以降となります。(北海道・九州地方は除く。日時指定可能)

※お届け指定は、季節柄天候による遅延・不慮の破損などの場合はご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。

※今月のおすすめワインをセットにしてお届けします。

【今月は:赤ワイン1本 ロゼスパーク1本 オレンジスパーク1本 白ワイン1本  合計4本 セット価格:12,400円(税別)

 

●お支払い方法:代引き、カード決済(手数料272円〈税別〉別途)

決済方法のご希望を必ず、メッセージに明記してください。

※発送前入金で、お振込も承ります。(みずほ銀行)

●送料:通常全国一律 909円〈税別〉(品質保持のため、7、8、9月は別途クール代450円をご了承ください。)

※ご希望確認のため、発送前には必ずメールにてご連絡いたします。(返信が来ないという場合は、迷惑メールフォルダーの確認をお願いします。)

※商品のお届け後、破損・汚損以外の理由(味が好みでないなど)で、返品はお受けしておりません。予めご了承ください。

●未成年の飲酒は、法律により禁止されています。お酒は20歳になってから。
 

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