January 12, 2017

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September 27, 2015

帰りの空港へ向かう前に、今回どうしてもやり遂げたいミッションが!
 

いつもお世話になっている青山フラワーマーケットさんが9月5日にオープンしたばかりの海外出店第一号、パリ店へ。
 

大きなスーツケース2個を持ってエレベーターがないパリの地下鉄移動は極力避けて、最寄りの駅からでなくルーブル美術館からセーヌ河にかかる橋を渡って20分ほど歩いて向かってみた。

 


 

橋を渡り切ったところから伸びるrue de Bac バック通りは、お洒落なカフェや家具屋が並び、ラトリエ・ド・ジョエル・ロブションやピエール・ガニェール、ピエール・マルコリーニなど...

September 26, 2015

 

見てー!
このグラス全体が真っ赤に染まるほどの濃密さ!

 

 


旅の最終目的地、ボージョレ・ヌーヴォーの畑。


もちろん昨年も収穫をさせてもらった[ドメーヌ・ロンズ]へ。
今年はなんと9月1日に収穫が始まり、9月10日には終わってしまったのだそう。ここでも間に合わなかった〜(>_<)!


今年のフランスほぼ全域に共通しているのは収穫が早くどこもかなりの当たり年になりそうとのこと、そして特に今年のボージョレ・ヌーヴォーは、当主のフレデリック本人が、


『こんな素晴らしい年、初めてだよ!
le millésime du siècle!(世紀の当...

September 25, 2015

ローヌへ戻って来て、今日はアヴィニヨンへ。
 

 

 

この旅最後のみなさまへのおまけ企画【マルシェからの贈り物】の商材を探しに♡有名なアヴィニヨン橋も見ながら街を散策しました。
 

南フランスのお土産といえばやっぱりオリーブ!
 

ここアヴィニヨンから北東へ約60キロのところにあるローヌ地方のNYONS(ニヨンス)はAOCオリーブが有名で、ニヨンスのオリーブについて書かれた専門書があるくらいなんです。
 

そのニヨンスで作られたフランス産のこれまた黒真珠と呼ばれるほどの品種Tanche(タンシェ)種100%の黒オリーブ漬けを買いましたよ♡お楽...

September 24, 2015

さらに南のプロヴァンスへ。
 

ただいま!
昨年収穫体験をさせてもらったピンクの蝶々ラベルでお馴染みの[ドメーヌ・アンリ・ミラン]。
 

今年は8月22日と早くから始まった収穫は日程的に間に合わず、昨日無事に終了したとのこと。
 

でも収穫終了のランチパーティーにご招待いただき、飛び入り参加!料理持ち寄りということで、おにぎり持参(笑)。
 

鼓笛隊やら出張料理人やら・・
それはそれは盛大に飲んで食べて、歌って、踊って・・

 

 

 


 

大騒ぎの分だけ、みんなの1年間の苦労を感じる。雨の日も風の日も、気が気じゃない日々がずーーっと続く。並大抵の精...

September 23, 2015

【7日目、午後。】


南の太陽、キター!(笑)
只今、収穫の真っ最中。

 

 

 


南ローヌ地方、ヴァントゥー山の麓のブドウ畑一帯は自生のローズマリーやタイム、ミント、フェンネル、オリーブの樹が入り組みながら広がっている。


畑に立つとむせかえるようなハーブの香り、ジリジリと照りつけて目も開けられないほど眩しい太陽、ゴロゴロと転がる小石の土壌からの照り返しで足元も暑い!この環境でブドウは力強く肉厚に完熟する。


でも、ダウンジャケットを着ているマダムにお気づきですか?

 


この地域はミストラルという強い風が吹いていて、体感温度は実は15度くらい。...

September 23, 2015

アルボワを離れ、南へ向かいます。
帰りもやっぱり無人駅(笑)。


 

今回、シャンパーニュに着いた日からずっとお天気が悪かったから、やっと太陽に会えるー!
 

イルサンジェの《カレー味のチョコ》何人かの方から『食べたい!』ってメッセージいただきましたので、来月のおまけ企画【マルシェからの贈り物】に買いましたよ♡
 

お楽しみに!

 

 

 

September 22, 2015

アルボワで大好きな生産者さんを2軒、一人で初訪問。収穫のこの時期に『はじめまして』って相当迷惑なお客だ(笑)。
 

1軒目、ドメーヌ・ヴィエ。
マダムのクリスティーヌは満面の笑顔で迎えてくれて、まずは畑で、次はカーヴで、13種類ものワインの試飲とともにアルボワワインの特長やその伝統製法を2時間たっぷり話してくれた。日本にはアルボワワインの詳しい資料なんてあまりないからね、、
 

なかでも驚いたこと・・
 

シャルドネの2013年、2011年と2009年ヴィンテージを順番に開けると2011年と2009年がプチプチと微発泡していた。特に200...

September 21, 2015

朝5時、シャンパーニュ地方エペルネを出発してジュラ地方アルボワへ。
 

地図の位置関係だけだとアルボワは右下(南西)方向なんだけど、ここをまっすぐ繫ぐ鉄道はなくなんと一回左(東)のパリまで出て、さらに東駅に着いてしまうのでパリ市内を地下鉄で乗り継いでリヨン駅まで移動して高速鉄道TGVに乗ります・・・
 

とにかく、アルボワは鉄道で行くには結構大変な小さな田舎町。そんなわけで、乗り継ぎなどで6時間くらいかかるので朝5時出発。
 

心配されたパリ市内の地下鉄乗り継ぎも順調に進み、お昼にやっと到着したアルボワ!!と、意気揚々駅に降り立つと誰もい...

September 20, 2015

【3日目、4日目。】
 

3日目、12軒
4日目、10軒
怒濤のシャンパン造り手訪問の2日間が無事終了!
 
 
まずはエペルネ北東側のアイ、ブジー、アンボネ、ヴェルジーといった特級畑地帯から、モンターニュ・ド・ランス北部のRMがひしめく1級畑までピノノワール主体地域へ。
 

『この地域はピノノワール主体』
としか教科書では習わないけど、南から北上しながら一軒一軒飲みすすめていくと、ピノノワールとひとくくりにできない味わいの違いがはっきりと分かる。
 

 

 

そして、次の日はエペルネから西へ。
ヴァレ・ド・ラ・マルヌと呼ばれる一帯はたしかに...

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